ここがおかしい!?北海道札幌市! 札幌が嫌いなHP

多方面から札幌のおかしいところを考察して書き綴っております。
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脱札者様のコメント

Unknown (脱札者)
2014-07-03 03:19:31
 
札幌で働いたことのある人ならわかるとは思うけれど、端的に言うなら陰湿の一言。

しかも、社の雰囲気に馴染まず(合わせられず)そこにいるおおかたの大多数の社員との考えが異なり、意に沿わないようものなら、その人を排除にかかります。

それはもう社内にいられなくするようになるためのもので、本州からやってきた人が退職に追い込まれる犠牲に。

そのかたはことごとく嫌な思いをしたでしょうし、札幌の人間の底の浅さをみたことでしょう。

基本、札幌にいる人間はこの考えが正しいとしたら、それ以外のもう一方は×という風潮、空気感が異常に強い。

さらに、新しい風が吹き込もうとすると異常な拒否反応を起こし、変化を好まない。

そんなので街の独自色、独自感が出るわけがない。
早い話、合わせてるだけで主体性がない。

気持ち悪いほど、「みんな同じ」な全体主義

変な連帯感でくくられている「みんな同じ」と違うものなら完全に異端扱い
仲間はずれにかかる。

いまや本州住まいの自分だが、企業もそうだけど、街の雰囲気価値観もひとつの価値観、考えに固執、縛られることのないこの自由な環境の居心地を体感したら二度とあんな視野の狭い浅い世界しかわからない田舎に戻るかという気持ちになりますね。

非常に窮屈で面白みのない、つまらない世界です。
変化を好まず現状維持でだらだらと
こんな世界で景気も企業も人もよくなるわけがない。

ある種、いまの日本のマスコミ、ニュースやワイドショーで見受けられるような報道体質のようなものに札幌は似ている気がする。

人間的に成長したい、新たな発見をしたい、出世したい、給料が多く欲しい
そう思ったら、首都圏、名古屋中京圏などに身を置くことをおすすめする。
札幌の世界との違いがわかった時、あんな狭い世界で今まで損をしてきたことを痛感させられますから。
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Unknown (脱札者)
2014-07-06 02:53:09
 
自分は札幌出身札幌育ちで、北海道内の地方に居住経験ありますが、
とりわけ中でも札幌は最たる特殊なところであって、変な価値観、固定観念・概念でくくられている街なのです。

札幌は全国各地からというよりは北海道中の各地から集まってきた集合体のようなものです。

その中で「札幌組」という徒党を組み、その「札幌コミュニティ」に加わらなければ締め出しをくらう

当時、学生時代のときに学校で行われていたようなことが、企業、地域レベルでやっているのが札幌なのです。


典型的な田舎レベルの思考です。


では、こうした異質な状況に
何故札幌出身育ちの自分がこの点に気づいたか…


他の場所で違った経験をしたからです。

ひとつは札幌時代に勤めていた札幌支社からの東京の本社出張。
これが自分の価値観を大きくひっくり返したからです。
企業規模はおろか、仕事に対しての思考、取り組み、企業成長…
カルチャーショックというか、天と地ほどの差を感じたのです。
あまりに歴然とした圧倒的違いに愕然としたのを覚えています。

少しでも企業の状態、経営を良くするために血のにじむような神経・労力・資金を費やしています。

それに比べたら札幌の仕事や企業に取り組む意識の低さ、意欲のなさに
これじゃ北海道や札幌が伸び悩む状況にあるのも当然のことだと感じました。

そこで札幌に帰ってから、東京の違いは何なのかを考えたのです。

あってないものを考えたときに
そこで感じたのは、ビジョンや目標がないこと、日常の今が良ければそれでいい、鳴れたことから変わるという面倒なのが一番嫌だ

いわゆる将来に対しての意識思考がまったくないのです。
そう、思考が建設的ではなく「現状維持そのもの」なのです。
これは札幌だけにとどまらず、北海道全体がそうであるように感じます。


現状維持という言葉は、そのままのように聞こえ感じますが、
現状維持思考は、実は現状維持ではなく衰退を辿っていってるのです。

そこから前に行かないから
良いものがそこから生まれないからです。

それは一企業というのではなく、不思議と札幌の街全体がそういう空気、雰囲気を覆っている感じがするのです。

街をつくるのは、そこに住む人の意識で
意識が低いと良いものも生まれないのです。

人格、民度などもそこから大いに影響してくると思います。

高校を卒業して、都市に出てくるという人はたくさんいますが、特に札幌はこれからの人生の成長や新天地を求めて若者が都市に出てくる街としてはふさわしくない場所だと思います。

街意識がそこまでの存在に形を成していない、追いついていないと思います。

もし、自分が仮に北海道に住んでいたなら息子などに札幌に行くのは勧めないでしょうね


「札幌が一番とか札幌至上主義、札幌以外には住みたくないという人達がおりますが、

これらに共通してみられがちなのは
内向き、封建的、意識が外に向かない人達が多いですね。」

「」内の上記を札幌から北海道に置き換えたして
札幌に限らず、全体的にそういう傾向があると思います。

それが良いと思う人達は、ある種平和ボケの錯覚をしてる感じです。

よく本州の企業につとめる同僚が言っていたのは、「北海道の人間は北海道から出たがらないからな、九州とは対照的だ」でした。

これは大いに当たってると思いますし、移動も基本は北海道の中。
北海道から外に行く人達は少数派です。

それらを考えても、札幌という都市は人は多いけれど、意識が低く、衰退要素があると感じます。

土地柄、
北海道の人は開拓魂、厳しい局面困難を乗り越えて切り拓くなんていわれてますが、
断熱材のある家、ろくに暖房なんか完備しなかった時代
明治から昭和初期にかけて命がけで開拓した人のことを言うのであっていまの北海道人には微塵もありません。
命をかけた先人たちに比べたら足元にも及ばない、現代のぬるま湯に浸る人間達と比べるのは失礼な話です。

札幌で生活保護をもらう人の比率が高いというニュースを耳にしますが、情けなくなりますがそういう状況に無理もありません。

札幌、北海道全体にいえることですが、勤労意欲の話をさきほどしましたが、
安い賃金で低コストで労働力を使う風潮が強いのも理由としてあると思います。
安い賃金に対して、交通費、生活費の計算すると決して札幌での物価は安くはありません。
札幌で生活自活していくのはなかなか厳しいのです。

これらを図でかこってみると負のスパイラルで、地域発展、伸びる要素が見当たらないのです。

それに限界を感じ、北海道での生活に見切りをつけたのです。

陰湿さ、程度の低さも含めて
意識の低さの現状が変わらない限りは大きな変化は期待できないでしょう。

このページに行き着いたのは、札幌という街の姿に在り方に疑問をもった自分が、札幌嫌いな人達はいるのだろうか!と思って調べたのがきっかけでこちらに行き着いたわけです。

ですが、現状に疑問を感じ、嫌悪感を感じる人が思ったより多かったのでホッとしたのも事実でした。

これに気づけた人は、意識改革を求めていて、変化を望むこと、向上心のあるかただとみてますので、
そう思える人達がいることこそが、捨てたものじゃないとかえって励まされた形になりました。

そんな札幌を変えるのは、もともと札幌や北海道にいる人間ではなく、道外の人によって外部からもたらされた思い切った刺激、変革をもたらされることを期待しています。
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Unknown (脱札者)
2015-05-04 03:30:20
 
特に企業やそこに働くビジネスマンの作り出す空気なんだろうかね
あの空気感は特殊そのもの

北海道を脱出してのびのびした生活すること数年になるけど、こちらで同じようにノビノビしている東北出身の女の子が一時期札幌に住んでいたときに、鬱になったという話を聞かせてもらってすごく同情したな。

いまはすっかり自分を取り戻されて
最近は笑って振り返られるようになったというが
当時は孤独感が半端なかったようだ。

札幌の機械的気質に馴染めなかったようである。

地下街を行きかう人や仕事の行き帰りの公共を歩く人間をみたら、ギスギス感があって真冬の気温のように冷淡

特に20代半ばから40代にかけて色濃くそれが反映されていて
札幌の人付き合いを言葉であらわすと、他者への警戒感と基本自己思考が強く非常に保守的で、線引きと区切りで付き合い、仲間を判断する
その人からみて内側に入れていれば関係を維持できるけど、そこから漏れて外れたら成立しないし孤立する
「くくる」という言い方が相応しく
それが札幌式の対人関係の図式。
企業においてもいえるのかもしれない

話はかわり
駅での改札を通るときに、世間巷で日常使われている交通ICカード、ここでもその悪い意味で「札幌式」が表れていて
交通ICカードはいま、ほぼ9割がたが他社と自社それぞれが使えて相互利用できる形がとられている。

札幌の地下鉄には、札幌市交通局で発行している「サピカSAPICA」なる交通ICカードがある。

どこへいってもその地域の交通ICカードはほぼ相互利用の恩恵を受けられて使えるようになっているけど、
札幌の「SAPICA」いわゆる「札幌方式」だけは、まったく役に立たない。

北海道を出たら使えるところがないからだ。

交通ICカードの方式は、システムがJRで発行しているものが基本となっているが、札幌市交通局の「SAPICA」だけはシステム方式が基本のJRのものと異なっているため。

札幌市交通局の交通ICカードは、JR東日本の「suica」導入、登場前から、総務省からの補助を受け試験導入という形で実は運用が始まっていた。
システムが異なる「札幌方式」のはその時点からだから、それは致し方ない

当時の改札機に、試験用ICカード読み取り用のものが取り付けられていたのはそのときに住人だった自分も確認している。

しかし、システム導入はJR東日本よりも早かったにもかかわらず、長い試験運用期間のその間にJR東日本の「suica」に先を越され、その後こちらがICカードの主流となった。

そして札幌市交通局は、試験運用が終了してから5年もかかってのち、交通ICカードの「SAPICA」がようやく導入された。
その際に、JR側からシステムを共通のものにしてほしいと要請があったが、
このときに、主流となったJRのものとシステムを統一すれば問題はまったく起きなかったのに、
札幌市は試験導入時からの「札幌方式」に拘ったため、拒否。

やがて大半の交通ICカードが同じシステム、ネットワークで相互利用できるようになって利便性が拡充されていった中で、札幌市交通局の交通ICカードは「札幌方式」に拘って別路線を行き、全国の交通ICカード界の扱いとしては孤立したものとなってしまった。

ここでもよく言われてるような「標準に合わせる」ことをしない、利用者「人」のことを考えない、「固執」する
「北海道以外」は使えない、「北海道以外」は通用しない…

この札幌市交通局「SAPICA」の交通ICカードの状況は、まさしくその「札幌」の空気、世界を表しているような感じです。

交通ICカードの余談ですが、2000年代前半に、札幌住人として東京に行った際「suica」を二枚購入していたので、JR北海道の「kitaca」は始めから持っていない。
今更「kitaca」という感じもするし、申し訳ないが田舎くさい

早くから持っていたのは
乗継ぎのときなどに鉄道会社が変わるときの煩わしさがないからです。

逆に都内の移動はこれがないと、
一回一回購入・精算と面倒で不便極まりない(チャージだけしていればよい)

SAPICA?

他地域で使えない上に、標準に合わせられないものをわざわざもつほど視野は狭くありません
札幌の中でしか世の中や物事を見れない人、札幌から出ないという人や札幌大好きな人が使ってくださいって感じです
このSAPICA導入時の経緯に札幌至上主義者にはピッタリです
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Unknown (脱札者)
2015-05-07 01:34:39
 
札幌が大好き、素晴らしいと感じているかたにとって、負の部分はわからないと思いますし、理解できないと思いますし、見えてこないと思います。

まずは、疑問に感じていた街の空気から…

実体験として札幌で生活するというのは非常にエネルギーを使いました。
特に、通勤などで地下鉄に入るときから企業につくまで地下街、公共の場にいるときがいつも神経が疲れる感じでした。

特に大通からすすきのにかけてのポールタウンと呼ばれる地下街

とりわけ息苦しいほど人が多いわけでもありませんが、なぜかそこには感じる圧迫感があるのです。

そして、ツンツンしていてピリピリ感がそこに充満していて変に気が張るのです。

目線を合わしているわけではないのに、視線を強く感じる場面が随所にあったりします。

歩く人がみんな天敵のような感じになってくるのです
何故か…

負のオーラがあるとでもいうのでしょうか…
そう、歩いていてすっきりする場所ではないのです。

精神にも負担に感じてくれば、体にも影響してきますから
帰るまでにいつもクタクタになります。

自分はそれを友人に言ったこともあるし、尋ねたこともあります。
「なあ、街に行くと、歩くと疲れないか?」と
その友達も同じように「疲れる」といいます
「だから自分は休みの日は地下鉄で街には行かない」と言っています。
実際、地下鉄駅から徒歩3分、街まで5駅と街からもそう遠くない場所で
街に行こうと思えば気軽に行けますが、そんなこともあり変に疲れるからと、休日は自室にいることがほぼでした。

しかし、あるときに
地下鉄で行くのと自分の車で出かけるのとではまったくメンタル的にも身体的にも環境的にも違うことに気づくわけです。
それからは車を使って出かけることが多くなりました。
その頃は札幌否定派ではなかったのですが
管理人さんと同じように小樽や苫小牧など近郊に行っていた気がします。

なので自分は地下鉄大通駅近辺とすすきのにつながるポールタウンが特に一番嫌いなのです。
そしてJR札幌駅は、ここほど酷くはありませんが
妙にせかせかしたせわしなさを感じますので、あえて積極的に行こうとは思わないですね。

勿論、いま住んでいるところも人は多いですが、
電車もラッシュ時にはごった返しますが、
札幌より人が多くても、その場にいて札幌のように気持ち的に疲れることはないです。
息苦しさや気が張ったりすることもありませんし
歩く人からもピリピリしたりするものは感じません。
札幌の地下街ににいたときのような疲れが不思議とないのです

同じ例えとして比較しますと、札幌在住時に
よく札幌ドームで野球を観にいってましたが、
同じように人が多いにもかかわらず、地下街に蔓延してるような疲れることはありませんでしたから
人の多さではないと思います。

それを改めて考えると
特殊的空気そのものではないかとも思います。
それは札幌だけなのかもしれませんね
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Unknown (脱札者)
2015-05-19 00:20:53
 
札幌が大好き…一生住みたいという人もいれば
札幌にとても大きな嫌悪感がある

札幌に対して思うこと、感じること
人それぞれ様々違うと思います。

好きなら好きでいいし、嫌いなら嫌いでいいと思う。
自分の場合は、後者にあたります。

札幌の公共の空気感は何か違う…

札幌以外で在住経験のない管理人氏がこの点に気づかれたのはすごいことだと個人的に思います。

自分の場合、道内の他のところでの在住経験及び本社出張を経て覚醒という形で
それまでは、あの空気感、雰囲気は現実として当たり前な感覚でしたから麻痺していたのだろうと思います。

覚醒後は疑問に感じることが増えてくるようになり、それまで気づかなかった、見えなかった背景、影みたいなものが序々にわかるようになり、やがては札幌の街そのものへの疑問につながっていくのでした。

何故かはわかりませんが、
札幌の公共の場所を歩くときに、自身もマインドの影響を受けていて「自分に関わってくるな」「近づくなよ」的な雰囲気、オーラを気づいてみたら自分が出していたことに思い当たることがあります。

きっと、あそこの空気感はそのようにさせるのだと思います。

また
都内各所や、仕事の関係で大阪で数週間単位で滞在していたときに公共の場所を歩くとき
札幌の公共の場を歩くときのようなツンツンピリピリ感、疲れるといった状況はまったくありませんでした。

今のところ
札幌以外であの空気感、ストレスを
これまで訪ねた都市では体感していませんのであれは札幌独特のものだとそう実感してます。

これは
札幌が大好きで、札幌だけにしか住んだことのがない住人として住んでいるうちは、わからない部分だと思います。

観、勘が鋭い人、波長や空気感を感じられる人ならばこの点に気づくことはできるでしょう。

北海道を離れて、他の場所のマインドを経験したことのある人なら明確に(札幌の公共の場、特に地下街大通近辺で)わかるでしょう。
中心部は別格として、他の場所でも札幌は全般的に疲れやすいとこであるのは間違いないと思いますし、思ったより住みにくい場所かもしれません。

そして、視野の狭さが目につき特に嫌なところでもあります。
あの人がどうした、誰かれがどうした
噂好き、人がどうこうという話ばっかり
うっとうしいです。

また、北海道から都内へ出張いったときに、
札幌ではこうだ!ああだ!と場違いにいう人がいて事あるごとにアピールして、標準であるかのように札幌を持ち出してはそういいます。

都内JRの電車に乗るときも、地下鉄用の車両がきた!とか
こういうの地下鉄だけかと思った!(おそらく両開きのドアのことを指していってるものかと)
恥ずかしくて情けなくて言葉も出ませんでした。

その次からの出張の際のメンバー選定では、予め酒を持参していって課長に頼んで彼らと一緒のメンバーにならないようにしてもらいました。

札幌の世界だけの常識にどっぷりつかってこういう姿をみると逆に嫌悪を覚えたかんじでした。

札幌を好きな人ほどよくわかっていない、見えていない…
気づかされた出来事でした

それらのことに覚醒してから自分が取り組んできたこと

●出勤退勤時、及びやむなき事情以外の地下鉄利用は極力避ける。
●買い物がある場合、会社退勤後の途上中に済ませておく。
●悪天候時を除いて、できる限り地上を歩く。地下は極力避ける。
●購入取引の選定、ニトリ、札幌ヨドバシ、北洋銀行利用の自粛など

影響を受けそうなところの接点を極力避けるスタンスをとってます。
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久々に来て思ったこと (脱札者)
2015-12-19 03:10:00
 
久々に北海道にきました。
短期間の滞在ですが

やはり
外部の良さが相変わらず入りにくい風潮と、文化的閉鎖性を帯びた淀んだ空気をしかと感じ、非常に窮屈さを感じたのはまったく変わりませんでした。

おまけに、省エネ?節電?の観点、JR北海道の財務能力不足からか
わかりませんが
新千歳空港からのJR千歳線電車の車内の蛍光灯がひとつおきにつけられ、点灯する蛍光灯の隣は消してあり、妙な薄暗さと陰気臭さを感じました。
満足に蛍光灯を灯すこともできない
100万都市と空港とを結ぶ路線とはとても思えないような惨めさで、まるで某国家を思わせるような出来事でした。
いくら節電節約志向でもあれはあからさまであり行き過ぎ
外部から来た旅行者や観光する人のイメージが余計悪くなるだけ
移動中は非常に不愉快な思いでした。
急ぐときなどやむを得ないときは致し方ないとして、今後は札幌までの移動は空港バスの利用を優先利用するつもりです
北海道の玄関口があれでは北海道の存在価値さえ問われるでしょう

札幌以外に在住する道内市町村の人も長くいればそれが日常当たり前と思い、違和感を感じず気づかない人も多いですが
本州から来るとそれがはっきりとわかります。
新千歳に来るたびにテンションが下がるのがよくわかります。

文化的閉鎖性を醸しだしている札幌近辺の空気…

どっぷり染まっている札幌気質、北海道気質を変える第一歩として、有能な社員を東京や北海道外に置いている本社などで出張やら短期出向で経験させることが大事だと思いますね。
そこで一刻も早く札幌に帰りたい・こんなとこに居たくないという者と、刺激を受けて何かを感じる人や変化する人の二通りに分かれます。

そこでの環境を経験して、札幌や北海道の違いと価値観を発見して見出せればその後の発見も大きいでしょうし
そういう後者のような人材を生かして企業は育てていくべきで
札幌仲間、職場のなぁなぁ的馴れ合い、また、仕事の熱意もなく無感情な事務的対応でやる気が感じられない閉塞感というものを壊す必要があるかと思います。

それは行政でも企業でも同じですね

それは、北海道や札幌のしか知らない人にはできないと思うし、
北海道や札幌の世界をよく知っていて、なおかつ、外の世界をよく知っている人しか改革らしきものはできないと思います。

いきなり外の人材を登用してしまうと、北海道や地元のことをよく知らんくせにという反発があるから、そこは両方の世界を知っている上で登用改革をしていくほうが望ましいと思いますね。
そういう意味では、そういう立場にあるひとや外部のひとが知事とか市長につけば新しい風も少なからず期待できるでしょうが、道外出身者ながらも官僚あがりの今の知事さんではダメでしょう。

役人あがりの官僚には、前例のないことはしようとしないし、枠でかこった範囲の中でしか仕事をしようとしないので、改革なんていうものはできないでしょう。

そういう意味では、大阪で知事や市長をされてた橋下徹氏のような手腕を発揮するような人物がいまの停滞した北海道には必要だと思います。

北海道を変えるのは、生粋の北海道の人ではなく、北海道外の存在だと自分はそう思います。

たまに北海道のニュースもむこうのテレビにあがりますが、あまり良いニュースは聞きません
気になったのはJR北海道関連のニュースで

利用客不足による地方ローカル線の運行形態見直しのなか、日高本線という現在は災害で運休している路線の話で、
沿線自治体の北海道的気質の行政対応に特に腹がたちました。

これは、不通状態になっている路線の復旧をめぐるJR側と自治体側との交渉のなかで、
JRは、廃止ではなく復旧やる再開を前提としての交渉の席で、
JR側は、JR単独だけで復旧は厳しい、よって道と沿線自治体にも協力をお願いしたい。

これに対し、沿線自治体は、復旧費用は全部JRがもつべき!と完璧に押しつけ。
そう言いつつ、いまの不通状態放置に反発

これで話が進むわけなんかありません。
おそらく話が進まないまま、このまま廃止でしょう

沿線自治体の行政が何にも努力しようとせず、すべて丸投げのうえ他力本願的に何とかしろ!という始末
双方それぞれ、言い分はあるのでしょうが
まず、やれることもせずに、努力しようとしない北海道の悪い他力本願的性質が、地方や町を駄目にしている元凶なんだと感じた出来事でした。

いつから、やれることをやって自立して努力しようというものがなくなってしまったのでしょう。

自立と開拓精神が北海道の象徴するべきものではなかったか
いまの北海道の醜態凋落さは
明治に命がけで開拓してきた開拓者や入植従事者にとても顔向けできませんね。

北海道がとり遅れてしまっている、経済成長がなく停滞してしまっているというのは、そういった現状と自立意識が発揮できなくしまってるという点にいまのこうした問題点が現れているのではないかと感じた次第でした。
やはりそれは、拓銀の破綻以降特に強く現れたのかもしれません。
正直なところ、早く向こうに戻りたいです
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